博士先生の研究日誌

博士号を取得した小学校教師の研究について

GPT-4oと手帳のコラボで目標達成!具体的な行動プランを提案させてみた

ChatGPT-4oの画像認識がすごい!

前回の記事でChatGPT-4oの音声対話について紹介しましたが、GPT-4oは画像認識も優れているのです。

画像内の文字(日本語)もほぼ正確に認識することができるのです。

今回はその高い画像認識能力を活用して、手帳とのコラボによって目標設定を行います。

 

GPT-4oを使い、手帳に書いた目標を具体的行動に落とし込む


手帳に書いた目標や方針を撮影して、ChatGPTに読み込ませます。

そして、具体的な行動を考えさせました。

 

すると、ChatGPTより次のような具体的な行動が示されました。

 

 

1つ1つの項目としては簡潔な内容になっていますが、より詳細に知りたい部分については追加で質問をしていくことができます。

 

みなさんは手帳やノートに一年の目標を設定したままでそのまま放置してしまった経験はありませんか?

目標設定で難しい部分は具体的な行動を考えて計画に落とし込む部分です。

このように、GPT-4oを活用すれば設定した目標を読み込ませて、具体的な行動や計画を考えさせることができるのです。

私自身、考えを出すときは「ペンを持って書く」タイプです。

自分の考えについてもう一度打ち直す必要なく、GPT-4oに手帳やノートの画像を認識させることで、ChatGPTとそのテーマについて議論することができます。

 

教師としてGPT-4oの画像認識について考えると・・

ノートの内容を取り込み、対話をすることができるGPT-4oは教育においても多様な活用方法が考えられそうです。

また別の記事で紹介したいと思います。