博士先生の研究日誌

博士号を取得した小学校教師の研究について

ChatGPTの新ボイス機能「Advanced Voice Mode」を教師が使ってみた!

どうも、みなさん。

ついにChatGPTの新ボイス機能である「Advanced Voice Mode」が解禁されました。

この記事では以下の3点を紹介します。

 

1.「Advanced Voice Mode」を教師が活用する方法とは?

実際にChatGPTに聞くと、次のように返答がきました。

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確かに、文字でのやり取りよりもスムーズにそして気軽に活用することができます。

手元では別の作業をすることも可能で、効率的です。

また、授業計画や校務分掌などについてのアイデアをChatGPTとの音声対話を通して練り上げていくことができます。

周囲に意見を聞くことをはばかるような場面でも、ChatGPTと小会議が可能になるので、より業務の質を上げていくことができます。

 

2.翻訳機泣かせの応答スピード

私の話す日本語を英語に翻訳させました。


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いかがでしょうか?

この応答スピードには驚きました。

また、対応できる言語も多いです。

 

たとえば、日本語を母語としない児童生徒がいる場合は大きく活躍するのではないでしょうか。

ChatGPTはある程度のニュアンスさえ伝えれば意図を汲み取って翻訳してくれるので使い勝手がいいです。

 

この応答スピードならば、別の活用法ですが、英会話の練習にも役立つでしょう。

 

3.感情を込めた応答が可能に

「Advanced Voice Mode」の特徴の1つとして、応答がより感情豊かになったことが挙げられます。
そこで、喜怒哀楽を表現させてみました。


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喜びと楽しい感情については少々違いがわかりにくい感じがありますが、怒りや悲しみについてはお見事です。

こちらの感情についても声のトーンなどから読み取ることができるそうですが、少し試してみたところ難しいようでした。

私の演技が下手なのかもしれません。

 

この機能について、教師としてどのように活用できるかは不明ですが、純粋に楽しかったです。

 

今後もChatGPTで遊びながら、活用方法を探っていきたいと思います。